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透析センターにはいろんな人がいる

透析看護師や臨床工学技士の仕事内容に関しては、今や様々な求人情報誌などで紹介されることがあり、一人ひとりのキャリアのプランに応じて、魅力的な就業先を選ぶことがおすすめです。

特に、それぞれの勤務先の人間関係については、大きな悩みのひとつとして捉えられることがあるため、同じような立場の人と積極的に意見交換をすることが良いでしょう。

現在のところ、透析看護師や臨床工学技士の活躍の場が全国的に広がってきており、少しでも良い条件で働きたい場合には、転職を検討することも有効です。

例えば、研修制度の内容が優れている大学病院や総合病院の特徴は、ネット上でしばしば取り上げられることがあるため、常日頃から積極的に信頼のおける情報をキャッチすることが大切です。

もしも、人気の高い病院やクリニックの特徴について知りたいことがあれば、様々な年代の人からアドバイスをもらうことが大事です。

その他、各医療機関の最新の取り組みに目を向けることによって、初心者であっても、いざという時に冷静な行動を取ることが出来るといわれています。

3種類の透析

腎臓は、老廃物や余分な水分を尿として体外に排出する大切な臓器ですが、この腎臓の機能が何らかの原因によって、低下してしまい、腎不全となった場合には、降圧剤などによる血圧の管理や、腎保護作用のある薬剤の投与、食事療法などの治療を行います。

ただ、さらに腎不全が進行してしまった場合には、自身の腎機能だけでは体調を維持できなくなり、透析治療が必要と成ります。

透析治療には、外来透析、入院透析、夜間透析の3種類の透析があります。

外来透析は、透析治療が必要な人のための血液透析療法を行い、定期的に血液検査やレントゲン検査、心臓超音波、心電図などの生理検査を行います。

入院透析は、リハビリを必要としている透析患者や通院が困難な人、食事など生活の自立が困難な人など外来透析が困難な人が受ける透析です。

夜間透析は、通常透析治療は、日中の4時間をベッドに横たわる生活を週に3日必要とするため、会社勤めを諦めざるを得ない人もいます。
そういった人が普通の生活を送れるように、夜間の就寝中に、人工透析を行う療法です。

体への負担も軽く、寝ている間に透析を受けられるため、仕事をこれまで通り続けることが可能です。

透析センターってどんな場所?

透析センターとは、慢性腎不全・急性腎不全・自己免疫疾患・薬物中毒・感染症といったさまざまな疾患の治療法として、体内に溜まった有害物質を体外へ排出するお手伝いをするところです。


さまざまな治療症状により、この血液浄化には透析療法・急性血液浄化(アフェレシス)という二つの方法があります。

本来であれば腎臓が行っているはずの、有害物質(尿素・窒素・カリウム他)と過水分を除去する機能を代わりにするのが「透析療法」です。

腎臓の機能低下により障害が生じることにより、この療法が必要となります。
また、「急性血液浄化(アフェレシス)」とは、血液中より除去したい物質を直接吸着させる血液吸着療法(HA)、血液を血球・血漿に分離後に除去したい物質を吸着させる血漿吸着法(PA)、血液を血球・血漿に分離後に除去したい物質を破棄補充させる血漿交換(PE、DFPP)という方法があります。

透析センターはこれらの方法を治療症状に合わせて使い分け、専門の医師・透析看護師が患者さんの状態に合わせた治療時間で応対し、病態を改善することを目的としています。

看護師は元々は男性の職業だった!?

看護師という職場は、17世紀ヨーロッパでは男性の仕事でした。

その頃は仕事というよりも奉仕活動の一環でした。

それが、1853年に起こったクリミア戦争がきっかけで発展していくのです。

看護師の祖と呼ばれるナイチンゲールは、クリミア戦争で戦地に入り、敵味方関係なくケガした人々を看護しました。

そのことが人々の心を動かし、ナイチンゲールはその後奉仕活動ではなくきちんと組織体系づけた職業へと確立していったのです。

このことがきっかけで、看護職は女性の仕事だというイメージが定着したのです。

一昔前まで、看護師は看護婦と呼ばれ女性だけの職業とされてきましたが、男女雇用機会均等法が作られたことなどにより、男女の働き方が大きく見直されました。

女性がキャリアウーマンとして管理職にもなれる世の中になりつつあるのです。

その中で看護婦も看護師と名前を変えて男性でもなれる職業に移っていったのです。

体力を必要とする場面も多いですので、男性の看護師は需要があり、人気です。

高齢化が進んでいく日本では、これから病院にかかる患者の数も増えていくでしょう。

その中で、迅速で丁寧に対応する看護師が求められるのです。

転職は何回、何歳まで?

転職にはポジティブな転職とネガティブな転職があります。

ポジティブな転職なら積極的にすべきですが、転職はしすぎると今後転職しにくくなります。

一概に何回までなら大丈夫とは言い切れません。

とはいえ3回を超えると多いという印象を持たれやすいようです。

転職が多いと我慢ができない人なのかな、不満を抱きやすいのかな、うちの会社に来てもまたすぐ辞めるんじゃないかな、と思われてしまい、採用されにくいのです。

また、転職するなら早いうちにすべきとも言われます。

これはどうしてかと言うと、若いときから長期的に人材を育成できないからです。

年を重ねるにつれて体力がなくなっていきます。

どうしても新しい仕事の覚えが遅かったり今までの経験上での偏見を持っていたりするため、採用に消極的になってしまうのです。

このような理由で転職は3回を超えると多いという印象を持たれ、また年齢が高くなるにつれ転職しにくくなると言えます。

転職自体は悪いことではありませんが、同じ職場で退職するまで仕事ができるのが理想ではないでしょうか。

今度転職先を見つけるなら、ずっと続けられる職場を選びましょう。

転職する理由は何ですか?

転職したいけれどなかなか一歩踏み出せない、そんな方は多いのではないでしょうか。

転職先が決まるか分からないから、今の職場が辞めにくい環境だから、といって転職したいけどどうしようともやもやした気持ちのままで仕事を続けていても、楽しくありません。

転職にベストな時期というのは存在しませんので、あなたが転職したいと思った時が転職にベストな時期なのです。

とはいえ、本当に転職すべきかどうかはどのようにして判断すれば良いのでしょうか。

そのためには、辞めたい本当の理由を考えましょう。

人間関係ですか?残業が多いからですか?やりたい仕事見つかったからですか?

人間関係は実際働いてみなければ分かりませんので、転職したところで良くなる保証はありません。

しかし、このまま続けていて人間関係が悪いままだという保証もないのです。

人は入れ替わります。

自分の考え方次第で苦手だなと感じているの人への接し方も変わるかもしれません。

このようにネガティブな理由なら転職はもう一度考え直した方が良いかもしれません。

転職する理由はネガティブなことよりもポジティブなことの方が良いです。

やりたいことが見つかり、それが今の職場ではできない、スキルアップがしたいといった理由があれば転職に踏み切っても良いのではないでしょうか。

医療事務の資格は役立つの?

医療事務になるには資格を取ると有利だという話を良く耳にすると思いますが、医療事務の資格は本当に役立つのでしょうか。

医療事務は医療に従事する仕事ですので、専門知識を必要とします。

中でもレセプト業務と呼ばれる健康保険の保険者に費用を請求するための資料作成は、厚生労働省によって定められた点数によって費用を換算するため、専門知識がなければできません。

このような知識を身につけるためにも、資格の勉強をするのです。

しかし、医療事務は資格を持っていなければなれないという決まりはありません。

また、医療事務の国家資格というものはないなめ、全てが民間資格なのです。

医療事務関係の民間資格の種類は多く、どれを選ぶかによって役に立つかは大きく変わってきます。

合格率がかなり高い資格を取っても、それは誰でも合格できると見なされてしまいますのであまり意味がありません。

したがって、資格を取得する場合は通信講座などで勉強できる有名な資格を取得しましょう。

また、資格を取得すれば医療事務の仕事ができる訳ではありませんので、病院で実務経験を積むことが大切なのです。

医療事務員になるには

最近注目され人気の高い医療事務ですが、医療事務になるにはどうすれば良いのでしょうか。

今回は医療事務になるためにはというテーマでお話ししたいと思います。

医療事務は一般事務とは違い、専門性の高い仕事です。

受付窓口で患者さんの対応をするだけではく、レセプトと呼ばれる診察報酬明細書の作成やカルテの管理など専門用語を使う仕事も多いです。

したがって医療事務として働くためには、まず専門知識を有しているという証明ができる資格を取ると良いでしょう。

医療事務に国家資格はないため、全て民間資格です。

民間資格にはたくさん種類がありますが、その中でも有名な資格は次の二つです。

一つ目は財団法人日本医療教育財団の「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」、もう一つが財団法人日本医療保険事務協会の「診療報酬請求事務能力認定試験」です。

医療事務は資格を持っていなければなれないということはなく、また逆に資格を持っているからといって必ずしもなれるということでもありません。

知識が全くない状態で医療事務にはなれませんから、医療事務に興味がある方は資格の勉強をしつつ、求人サイトに登録して就職先を見つけるのが良いでしょう。

円満退職をしよう

会社を辞めるなら、円満退社に越したことはありません。

勤務年数が短かろうと長かろうと、一度お世話になった職場です。

雰囲気が悪いまま終わってしまうのは気分が良くありません。

また、退職は遅くとも退職する1ヶ月前までには上司に伝えておく必要があります。

辞めると言ってから実際に辞めるまで、居づらくなるよりはいつも通りの仕事がしたいですよね。

辞めるならやはり円満退社が理想なのです。

そのためには、退職理由で相手を納得させることが重要です。

人間関係や給与のことを出すのではなく、スキルアップがしたい、新しい分野に挑戦したいといった前向きな理由を言いましょう。

正当性があり、かつ引き止めにくい理由なら上司も納得してくれるはずです。

そして、辞める日までは今まで通り仕事をしましょう。

どうせ辞めるからと言って手抜き仕事をするのは良くありません。

また、次の担当が決まっている場合は引き継ぎ作業を行います。

次の人が困らないように引き継いでいきましょう。

残務処理や会社に返却するもの、また会社から返してもらう書類などがありますので、しっかりと計画を立てて退職日まで過ごしましょう。

言ってはいけない退職理由

看護師の転職の面接時、どうして前の病院を辞めたのかという退職理由を聞かれることが良くあると思いますが、言うべきでない退職理由があるのです。

それは前の病院の悪口です。

例えば上司が厳しかった、待遇が悪かった、夜勤が多かった、人間関係が悪かった、などです。

面接官はあなたがどのような辛い思いをしているかを全て理解できません。

根性がない人なのかな、やる気がなかったのかな、またすぐに辞めてしまわないかな、と思われてしまっても仕方がないのです。

したがって、できればこのような理由を言うのは避けたいです。

もちろん、夫の転勤や倒産など辞めなければならない理由がある場合はストレートに伝えるのが良いでしょうが、ネガティブな理由の場合はそれ以外の理由を言うのをおすすめします。

例えばスキルアップに繋がると思ったからという理由です。

これならポジティブな印象を与えることができます。

どうしてもネガティブな理由を言う場合は、言葉を選びましょう。

周りのせいにはせず、自分の反省点を中心に伝えましょう。

その上で、改善点や同じことを繰り返さないという意志を伝えることができれば、採用に繋がりやすいです。