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看護師の面接でよく聞かれること

転職するの面接では、職業別で特殊な質問をされることがあります。

今回は看護師の面接時に聞かれやすい質問をいくつかご紹介します。

まずはどうして病院を選んだか、です。

たくさんある中でなぜそのにしようと決めたのかを面接までにその病院のホームページなどを見て、具体的にどこに惹かれたかをまとめておきましょう。

次は自分の看護観です。

どうして看護師になったのか、どのような経験を経て看護師にやりがいを感じているのか、仕事をする上でどのようなことを大切にしているのかなど、この質問は自分をアピールするチャンスです。

自分がどのような看護師なのか、これからどのような思いでやっていきたいのか、看護師に対する思いを伝えましょう。

また、これまでの実務経験についても聞かれます。

これまでどこの病棟でどれくらいの期間、どんな仕事をしていたのかです。

聞かれて困らないように、ある程度まとめておきましょう。

面接という短時間で、いかに自分をアピールできるかがカギを握っています。

大げさなことを言う必要はありませんが、聞かれたときにすらすらと答えられるように自分の考えを整理しておきましょう。

病院と診療所の違い

病院と診療所。普段何気なく聞いている言葉ですが、これらに違いがあるのをご存知ですか?


今回は、病院と診療所の違いについてです。

最大の違いは入院できる患者の数です。

病院はベッドが20床以上、診療所は19床以外と法律で決められています。

要するに診療所は小規模で、大規模なのが病院ということです。

診療所は開業医が個人で経営しているところが多く、町にたくさんあり地域に根付いたかかりつけの場所であることが多いです。

また、クリニック、医院という言葉もありますが、これらは診療所と同じ意味です。

病院の中でも、患者を百人以上入院させることができ、診療科名に「内科、外科、産婦人科、眼科及び耳鼻いんこう科」を含み、さらに医療法の第22条各号に規定する施設が備えられている病院は、総合病院と名乗ることができます。

どうして病院と診療所が存在するのかというと、役割分担するためです。

病院は総合病院など大規模であるほど、最先端の特殊な機器を有していることが多いです。

軽症の患者が総合病院にたくさん来ると、重症患者を集中して対応できなくなったり、救急患者を受け入れられなくなったりします。

そのようなことを避けるために、軽症ならばまずは診療所で診てもらい、その上で精密検査が必要な場所に病院に紹介してもらうのです。

医療事務とは

医療事務という言葉を聞いたことはあるでしょうか。


今回は医療事務はどんな仕事をする職業なのかをお伝えします。

医療事務の主な仕事は受付係として患者さんの対応をすることです。

診察に来られた患者さんの健康保険証を確認して診察券を作り、問診票を書いてもらいます。

準備が来たら患者さんを中に案内します。

診察が終われば、診察料を貰い、薬を渡します。

また、レセプト業務もします。

医療費は厚生労働省が定めた点数によって計上されます。

国民は健康保険に入ることが義務づけられているため、健康保険の加入者は診察料の一部しか負担しません。

そして病院はその残りの費用を保険者である組合や市町村などに請求するのです。

これがレセプト業務です。

レセプトと呼ばれる診察報酬明細書を作成し請求するのも医療事務の仕事なのです。

この他にも、病棟のある病院なら入院患者の入院手続きを行ったり、医者のスケジュール管理や電話応対など秘書的業務をしたりすることもあります。

このように医療事務は病院内で欠かせない存在なのです。

医者や看護師とは違い直接治療に関わる業務ではないですが、病院を支える仕事です。

面接用にメイクを変えましょう

前回、面接時は第一印象が大切だとお伝えしましたが、第一印象を良くするためにはメイクのやり方も大切なポイントなのです。

いつもしている普段用のメイクと面接時のメイクは同じではいけないのです。

今回は、面接用メイクのやり方をご紹介します。

まずは眉毛です。

人の顔は眉毛で変わると言われるほど、眉毛の形は重要です。

最近では細眉毛、太眉毛、平行眉毛、タレ眉毛など流行りがありますが、面接時に流行り眉毛はおすすめできません。

眉の太さは細すぎず太すぎず、形は緩やかなアーチを描くように書いていきます。

色は黒やこげ茶など、地毛に違い色をいつもより少し濃いめに書くと良いでしょう。

キリッとした眉毛は自分の意志を持っているように見せることができます。

次はアイラインです。

目を大きく見せようと目尻を跳ねあげたり、下まぶたに入れたりする方が多いですが、面接時は避けましょう。

まつげの間を埋める程度に入れ、目尻は伸ばさず止めましょう。

最後はチークです。

丸く入れたり上に入れすぎたりせず、頬骨に沿って斜め上に向かって入れていきましょう。

流行りメイクはせずナチュラルで清潔感のあるメイクを心がけてください。

第一印象を好印象にするポイント

第一印象は人と会って2秒で決まると言われています。

第一印象が良く面接で好印象を持つと、この人は感じが良く仕事もできるに違いない、と解釈し採用してもらいやすいです。


という事で今回は、第一印象を良く思ってもらうためにはどうしたらいいのかということについてお話ししたいと思います。

まずは、見た目です。

清潔感がある人とない人なら、誰でも清潔感のある人を採用したいはずです。

髪の毛は丁寧にまとめ、シワや汚れのない服を着ましょう。

細かいことですが爪が伸びきっていると清潔感が失われますので切りそろえることを忘れないようにしてください。

次は姿勢です。

姿勢が悪ければ元気や自信がない人だと思われてしまいますので、背筋を伸ばし足を揃えて座りましょう。

最後は態度です。

話すときは相手の目を見て話しましょう。

口角を上げ、話しているときも聞いているときもブスッとした表情を見せたいことも大切です。

笑顔は自分ではできているつもりでも相手から見るとそう見えていないこともありますので、家族や友人に見てもらい、長時間笑顔でいられる訓練をして慣れましょう。


いかがでしたか?

どれも当たり前のことですが完璧にできている人は少ないのではないかと思います。

良い第一印象を手に入れて面接を成功させましょう。

医療事務の資格の種類

医療事務の資格はいくつもあります。
国家資格はないため全て民間資格です。


今回は、医療事務に関係する資格をご紹介します。


その1.診療報酬請求事務能力認定試験

これは国家資格ではありませんが厚生労働省の認定を受けている資格ですので医療機関からの評価が高く、最も有名な資格だと言えるでしょう。

医科、歯科のどちらかを選択して受けます。

受験資格はありませんので誰でも受けることはできますが、合格率が30%前後ですのでこれまでに医療系の勉強を全くしていない方がいきなり取るのは難しいかもしれません。

通信講座や専門学校で勉強してから取得する方が多いです。


その2.メディカルクラーク検定(医療事務技能審査試験)

これは財団法人日本医療教育財団が主催している資格です。

受験資格に教育機関で指定の講座を履修している者ということが決められているため、学校に行って勉強する以外でこの資格を取得するためには、通信講座などを受講し受験資格を満たさなければなりません。


その3.医療事務管理士(R)技能認定試験

この資格は技能認定振興協会(JSMA)が実施している資格です。

学科はマークシートで、実技にレセプト作成があることが特徴です。

法人って何?

看護師の面接に於いては、看護師としての能力もさることながらその人の人柄と看護師として働くことに対しての熱意を知りたいと考える面接官がほとんどです。
その為、面接で看護に対する想いを聞かれた場合には、その思いをしっかりと相手に伝えることが何よりも大切なことになります。

まずは看護師になった理由を簡潔に述べるようにしましょう。
看護師という仕事が自分にとってどのようなものなのかを伝えるためには最も端的な方法です。
また、実際に働くうえでの自分のポリシーを具体的に示すことで、その思いが現在も維持されていることを示すのが相手にとって良い印象を与えます。

看護師という仕事が自分にとってどのような仕事なのかを明確に示すためには、実際の経験をもとに自分の考えを素直に話すことも大切です。

看護師の仕事は患者と向き合う、常に真剣勝負の現場でもあるので、自分の考えをしっかりと持っていて、またその考えをしっかりと相手に伝えることのできる素養を持っている人は知識を沢山持っている看護師よりも現場で即戦力となり得る優秀な看護師と評価されることが多いものです。

医療事務の資格の勉強法

特に資格を持っていなくても医療事務として働くことはできますが、やはり専門知識を持っているという証明になる資格を取得する方が多いのではないでしょうか。


今回は、医療事務関係の資格を取得するための勉強法をお伝えします。

ほとんどの方が通信講座、通学講座を使って勉強されると思います。

中には独学で勉強するという方もおられるかもしれませんが、いずれにせよ計画を立てて勉強することが一番大切です。

一日に勉強できる時間を考え、試験日から逆算してスケジューリングしましょう。

今日はここからここまで、と毎日の勉強量を細かく決めて管理していくと良いです。

また、診察点数早見表に慣れましょう。

レセプト業務をするのに必要不可欠なものです。見出しに付箋を付けたり、一度問題で出てきた部分をマーカーで引いたりしましょう。

この診察点数早見表をいかに使いこなせるかが重要なのです。

さらに、過去問を解きましょう。

問題形式が分かるだけでなく、過去問の類似問題が出る可能性もあります。

実際に時間を計って解くことで、時間配分も分かるため、テスト本番で焦る心配がありません。


いかがでしょうか?

効率良く勉強して資格を取得してください。

眼科クリニックの開業資金の目安

眼科クリニックの開業では、行う治療範囲の設定によっても異なり、その内容としては、立地やクリニックの設計、導入する医療機器などを挙げることができます。

まず、土地、建物で約3000万円からの費用を考慮しておきましょう。

眼科は、幅広い年齢層を対象とすることができますが、できれば、ファミリー層が多くいる住宅エリアが望ましく、中高年や高齢者の層がどの程度いるのかに関しても考慮をしておく必要があります。

設備は約2000万円〜4500万円が必要になりますが、内容としては、顕微鏡や眼圧計、野計、視野計、眼底検査機器や視力検査機器といった医療機器から、コピー複合機やレジスターなど事務に関するものが該当します。

眼科における設備費用は、手術の設備を導入するかで変わってくることになります。

開業においては、白内障手術などの手術を行うかどうかが重要なポイントとなるでしょう。

通常、手術機器を揃える場合には、手術を行わない場合に比べて2000〜3000万円程度コストが上がることになり、建物に関しても、レーザー治療レベルでは30〜40坪程度、手術を行う場合には50坪程度の面積が必要になります。

耳鼻咽喉科クリニックの開業資金の目安

耳鼻咽喉科クリニックの開業のパターンとしては、
都市部の大人を対象とした専門性をはっきりと打ち出して開業する場合と、
郊外で小児の患者を対象として開業するパターンが考えられます。

必要となる開業資金に関しても対象にする患者によって変わってくるために、まずは、方向性を定めた上で計画を進めていくことが大切です。

開業においては、郊外などで行う場合、最初から広いスペースで行ったりする場合もありますが、ポイントとしては、最初はできるだけコストを抑えた上で目指すことが必要となります。

耳鼻科クリニックの開業では、通常、適正面積としては25〜40坪程度となっており、土地建物で約3000万円からの費用が必要となるでしょう。

特に、花粉症の時期などでは混乱をきたすことになるために、郊外などではある程度の駐車スペースの確保が求められることになります。

設備で約2000万円〜2500万円程度のかかることを考慮しておくことも大切なことです。

ここでは、X線撮影器や自動現像機、張力検査室や専用内視鏡といった医療機器から、コピー複合機などの事務関連の費用も忘れてはいけません。